まず誰もが思うのが介護関係の仕事は大変で給料が安い、そんな印象はありませんか。実際にそうなんですけれど、一部ご紹介しますね。出張介護員で時給671円。最低賃金割っていますが職がなくなると困るので訴える事も出来ないと嘆いていました。相談員で年収280万。ただし土日祝休みで残業もないので妥当。介護福祉士で年収350万。残業はないが休みがシフト制で定まらず体調を崩しやすいと言う。
その割にはお給料も安く割に合わないとの事。このように給与面ではあまり良い待遇とは言えないようですが、介護をしていて自分を頼りにしていてくれるのが励みになるとも言っていました。出張介護員はたまに会う親の知人なのですが女性の会話は旦那と仕事と子供の愚痴が多いですね。その場にいると聞き流せないような爆弾発言も多く飛び出しますので記憶に残りがちです。よく言われるというのが、孫の顔も見せに来てくれない、身寄りがいても全然音沙汰なしで辛い、そういった部部のでありそれを埋め合わせているのが自分であると感じる時に給与以上の喜びを感じるそうです。また病院で介護をしている人では多くの患者さんを一手に引き受けることになるため非常に大変であると言います。病院に入院しなければならない状態の患者さんの場合は上記の不満だけでなく、認知症を患っており病院関係者との意思疎通が難しい日があったり逆にスムーズであったりとムラがあると言います。しかし体調の良い時だとこんな自分の面倒を見てくれてありがとう、とそんな風に言うそうです。
自分が例え仕事であったとしても患者さんに向き合って頑張ってよかったと思える瞬間だと言います。おばあちゃんっこの友人が言っていました。私は介護関係か福祉関係に働きたいと。それもまだ中学生になったばかりでした。彼女なりに思うところがあって頑張った結果今そういった仕事をしています。仕事は確かにお給料をもらえるけれどそれ以上のモノがそこにはあると信じたい。